明星食品 キラリ★ブログ
2026.05.11
地域共創
明星食品は「おいしさ、キラリ☆ からだ、キラリ☆ 地球、キラリ☆」の考えのもと、CSV経営を推進しています。
2025年度のデザインの授業は、2025年12月19日と2026年2月12日に、千駄谷小学校の5年生57人を対象に実施しました。
1回目の授業では、デザインの基礎知識を学んだあと、子どもたちに実際にカップめんのデザインを考えてもらいました。2回目の授業では、子どもたちが考えた作品をグループごとに発表し、社員からの講評や表彰を行いました。
今回のテーマである「デザイン」について授業を行いました。
1回目の授業では、明星食品の社員から、デザインの基礎的な考え方について説明しました。
商品の特長をどのように伝えるか、誰に向けた商品なのかをどのように表現するかなど、身近な商品を題材にしながら、分かりやすく学んでもらいました。
デザインの基礎知識について学びました。
商品の特長をどう表現するか、クイズも交えながら楽しく考えました。
講義のあとは、さっそくデザイン作りに挑戦!
今回、子どもたちに考えてもらったのは、縦型のカップめんのデザインです。
「特長」を起点に、誰に食べてほしいカップめんなのか、その人はどんな特ちょうの商品なら喜んでくれるのかを考えながら、それぞれオリジナルのデザインを作成してもらいました。
授業中は、明星食品の社員もアドバイザーとして加わり、子どもたちのアイデアづくりをサポートしました。
社員もアドバイザーとして参加し、子どもたちのアイデアをサポートしました。
どの子も真剣な表情で取り組んでおり、自由な発想からさまざまなアイデアが生まれていました。
完成したデザインは、次回の授業でグループごとに発表してもらいます。
2026年2月12日に実施した2回目の授業では、子どもたちが考えたカップめんのデザインを、グループごとに発表してもらいました。
発表では、どんな人に向けた商品なのか、どのような特長を持たせたのか、どこに工夫をしたのかなど、それぞれのこだわりポイントが紹介されました。
どの作品も個性豊かで、子どもたちがしっかりと相手を想像しながらデザインを考えてくれたことが伝わってきました。
発表のあとには、各グループに参加した明星食品の社員から、デザインに関する感想やアドバイスを伝えました。
子どもたちも自分たちの考えをしっかり言葉にしていて、会場は終始、活気ある雰囲気に包まれていました。
グループごとに、作品のこだわりポイントを発表。社員に向けて、堂々とプレゼンしてくれました。
そしてプレゼン終了後には、明星食品のことをもっと知ってもらうために、「一平ちゃん夜店の焼そば」や参加社員の所属部署に関するクイズを実施しました。
さまざまなフレーバーに関する出題や、仕事に関わる出題に、子どもたちからは驚きの声も上がり、大いに盛り上がる時間となりました。
クイズも大盛況でした!
最後には、子どもたちの投票や社員の評価、プレゼン内容などをもとに、特に優れた作品を表彰しました。
受賞作品はもちろん、どの作品も独創的で、子どもたち一人ひとりが課題と真剣に向き合ってくれたことを感じることができました。
最後は優秀作品を表彰しました。おめでとう!
上位10作品
今回の授業が、子どもたちにとって、商品の見せ方や伝え方を考える楽しさにふれるきっかけになっていればうれしく思います。
また、自分の考えを形にし、相手に伝えることの面白さを感じてもらえていたら何よりです。
明星食品はこれからも、食を通じた学びの機会づくりに取り組んでいきます。