秘伝の小話

チャルメラの開発秘話

1966年にチャルメラの開発は、ラーメン店の食べ歩きから始まりました。「街のラーメンの味」「飽きない味」を目指し、参考店を3つに絞り込みました。各店の長所を取り入れながら、独自のアイデアとして、ホタテのエキスをスープに加え、さらに、仕上げ用の「木の実(このみ)のスパイス」を別添することで商品化が決まりました。
「木の実のスパイス」とは、数種類の香辛料をブレンドした特製スパイスで、「木の実」と「好み」をかけたネーミングです。
現在は、「秘伝の小袋」に変わりましたが、中身は発売当初からほとんど変わっていません。すっと受け継がれている「ホタテの旨み」「秘伝の小袋」は、食べ飽きないチャルメラらしい、「いつものおいしさ」です。

パッケージの裏話

  • 1966年発売当時のパッケージ

    チャルメラは、1966年9月7日に発売されました。ちなみに1966年とは…日本の総人口が1億人を突破。ビートルズが来日した年でもあります。

  • 2010年発売当時のパッケージ

    2010年、おじさんは若返ったイメージに変身しました、まばらに生えていたヒゲをそり、ぞうりをスニーカーにはき替えたのです。

パッケージに描かれているおじさんや夜景は、時代とともに少しずつ変化しています。

パッケージの裏話

  • 発売当初からパッケージに登場している黒ねこは、いつもおじさんの近くにいるだけでなく、パッケージの裏面で、おいしさの説明をしたり、かつおの上や体重計にのったりと、様々な場面で活躍しています!
    「おじさんが飼っているの?」とチャルメラファンの間では気になる存在ですが、どうもおじさんは飼っているつもりがないようです。いつもおじさんが屋台を出す辺りを縄張りとして、屋台の到着とともに、周りに居着くのが日課とか?

    1. チャルメラコレクション 和風しょうゆ

      ❶ 2007年発売「チャルメラコレクション 和風しょうゆ」より

    2. チャルメラプラス 黒酢芳醇しょうゆ

      ❷ 2008年発売「チャルメラプラス 黒酢芳醇しょうゆ」より

    3. チャルメラカルシウムプラスしょうゆ

      ❸ 2008年発売「チャルメラカルシウムプラスしょうゆ」より